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本当にやりたい事・・・(2)
さて、それぞれの課題を出されて最初のレッスン

まずはピアノ

初見演奏なので家で何度も練習したら意味がない・・・
ということで、一度だけ楽譜を読んで弾いてみる。
ゆっくりならなんとか弾けるかな。
そんな感じで先生に伝えて一度だけ弾いてみた。
先生・・・ちょっと渋い顔
「どんなふうに読んできましたか?」
私「まずは4分の3拍子でアウフタクトで伴奏はブンチャッチャでwときどき臨時記号でおしゃれな感じかな~」
先生「他にも記号がありますよね~」
私「あー・・・」
先生「ところでこれは何調ですか?長調か短調かはわかりますか?ソで終わってファに#ですね?」
私「えーと・・え?・・・うーんドレミファソ(指を折る)ハニホヘト(指を折る) あ、トち、長調かな・・?」


はい、白状します・・・そーゆーの全然わかりません。
わからなくても楽譜通りに弾けば弾けたんで^^;


そこから先生の長調短調のお話があったけど、さっぱりわからないので
「とりあえず今日はト長調がわかった・・・ということでw」

きっと先生は何か違う危機感を持ったに違いない。


そして数日後にエレクトーンのレッスン。
私「先生、メリーさんの羊、全部の調で弾けました!」
ミーレドレミミミ レレレミソソ  これに ドミソとシファソの和音をつけて弾いた。
先生「え?なんで下の鍵盤だけで弾いてるの?エレクトーンなんだから全部使わなきゃ!」
私「あっ!そっかw」
先生「ベースでドを弾いたら左はミソドでね。和音弾いただけじゃ伴奏じゃないしw」
私「え?あ、あぁー・・(足で)ドー(左で)ミ・・ミソ・・ド」
先生「ちょっと待ってーな、ドミソとミソドとソドミが仲間なのはわかるよね?」
私「あー。はいはいw」
先生「え?じゃあシファソとファソシとソシファ・・・ぱっと押さえられる?」
私・・・アタフタアタフタ
先生「へ?そこからかいな・・・(^▽^;)」
(楽譜を見ながらならすぐに弾けるんですけど・・・^^;)


というわけで、メリーさんの羊はさっさと終わりにして次の「茶色の小瓶(コードが3つだから)」に行くはずだったけど
しばらくメリーさんの羊だけで行くことになった。
そのあと先生が弾いてくれた色んな調の色んなアレンジ(カッコ良かったりおしゃれだったり)のメリーさんの羊を聴いて

あーー!これこそ私の目指すもの!

一年かけてじっくりモノにしたい!と久しぶりにやる気がわいてきたレッスンだったw


わかっていたけど見て見ぬふりをしてた私の大きな落とし穴
今までそのヘリのスレスレをなんとか落ちずに弾いてきたけど
少しでも浅い穴になるといいなぁ~できるようになるかなぁ^^;
不安だらけだけど楽しみな第一歩です。
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【2018/03/08 01:23】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本当にやりたい事・・・
ピアノもエレクトーンも大好きだしもっともっと上手になりたい気持ちはずっと変わらないけど
いつも練習をしながら、あるいはレッスンを受けながらずっと気になっていたことがある。

『私は楽譜がなかったら最初の一音たりとも弾くことができない』

大人になってから再開したピアノはかれこれ15年、そして新たに始めたエレクトーンも10年になる。
それなりに時間はかかっても弾きたい曲を弾けるようになってきた。
楽譜があればその通りに指を動かす練習をし、レッスンで曲想を付けてもらい仕上げていく。
その仕上げとしてYoutubeにもUPしているけど、実はいつだって楽譜ガン見の一か八かの演奏で本当にこの音を出したいと思って鍵盤を押さえているわけじゃない・・・ということに気づいていた。

だから楽譜がない状態で何か弾いて・・・といわれても『ねこふんじゃった』がやっと。
いつだって楽譜通りに弾けるようになることがゴールでピアノやエレクトーンを演奏することを何一つ楽しんでない。

じゃあどうしたいの??と聞かれても自分では答えを出せず、先生に悩みを打ち明けてみた。

するとピアノとエレクトーンの先生からはそれぞれ違った提案が・・・


まずピアノでは初見演奏力をつける・・・
音を出さずに楽譜を読んでその段階で曲想までつけて
そして弾いて出した音が思っていた通りの曲になるように鍵盤と音の感覚を一致させていく
・・・というのがねらいなのかなぁ~
実は自分でもよくわからないので、先生を信じてやっていくしかないなーと思ってる。


そしてエレクトーン
こちらはわかりやすい!
とにかく楽譜なしで弾けるようになることが大事!
まずはコードが2つの「メリーさんの羊」を伴奏を付けて全部の調で弾いてみる。
なるほどなるほど・・・これなら鍵盤見ながらしっかり弾ける!!


そしてそれぞれの最初のレッスン。
ここで私のとんでもない欠陥が露呈することに・・・

長くなるので続きは次の記事で。
【2018/03/08 00:41】 | エレ&ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラ・ラ・ルー
今年のクリスマスのピアノ曲はラ・ラ・ルーです。

わんわん物語より
作曲 Peggy Lee / Sonny Burke
編曲 斉藤雅広

今年のクリスマスは何にしよう…と思ったとき思い出したのがこの曲。
1999年、NHKで放送された「お父さんのためのピアノ講座」のテキストから。
当時はまだピアノを再開していなかったのですが、下の息子を出産した労いにオットに買ってもらったクラビノーバを弾き始めていたころです。
生徒さんとして出演されていたお父さんが、お子さんたちのために弾いたこの曲がとても心温かく響き、素敵な演奏だったのを覚えています。
その時1歳だった息子も今年から大学生となり家を離れ、今年のクリスマスはついに子供抜きのちょっと寂しいクリスマスです。
子供たちが小さかったころ、思い切り演出して楽しく過ごしたクリスマスを思い出しながら弾いてみました。
ちょっとテンポが速いかな~と思いますが、息子たちのはしゃぐ姿を思い出すとこんな感じかな^^

皆様楽しいクリスマスをお過ごしください。
Merry Christmas!!


【2017/12/24 00:09】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Joy To The World ・ Amazing grace
今年(実は年が明けてからblog更新してます^^;)のクリスマスはどうしても弾きたい曲が突然現れエレクトーンは2曲UPしました。
いつも発表会が終わってから慌てて練習するので簡単な曲を選ぶので一曲目は月エレから楽ちんな曲を。

月刊エレクトーン2007年12月号より 

作曲  ヘンデル・ローウェル・メーソン
アレンジ  野島 幸子

クリスマスの曲としておなじみの「もろびとこぞりて」
というより、「Joy To The World」といったほうがしくりくるソウルフルヴァージョンです。



二曲目はいつ買ったか覚えていない楽譜を見つけましてw
買ったときはそれほど弾きたいと思わなかったのに、なぜかどうしても弾きたいと強く思い
今までこんなに練習したことがないくらい毎晩練習に励みなんとかクリスマスに間に合わせた感じです。

エレクトーンコレクションシリーズより
アレンジ  原田昭宏

7年前にエレクトーンで弾いたゆったりとした厳かなアメイジング・グレイスとはまるで逆ですね、R&Bバラードアレンジです。

【2017/12/23 00:08】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Twilight In Upper West
作曲 和泉宏隆
編曲 中村美奈子
T-SQUAREのしっとりしたスローナンバーです。
02にバイタライズした時にもらった楽譜からGrade6のアレンジ。
吹きもの系がとても苦手だったのでとてもいい勉強になりました。

この曲は先生からのおすすめだったのですが
そのお気に入りの曲を最初はとんでもない演奏でがっかりさせてしまい
S-アルトサックスの音を出すのはとても苦労しました。
弾くたび音色が違うし、息を使って演奏する楽器なので、聴いていて呼吸困難にならないようにとかw

実際原曲を聴いてみるともっともっと男くさく音色ももっともっと味があるのですが
なかなかそれを再現するのは難しいです。
せめてちょっとした間や吹き方(弾き方)は意識してみました。
それでもピアノソロの残り8小節は耳コピできず・・・
短いソロとなってしまいました^^;
S.Art.も一か所うまく入れられなかったところもあってちょっと心残りですが、完璧に弾くのは私には難しいです。


夏の暑さもそろそろ終わる今の季節に似合う曲だな~と思います。
良かったら聴いてください。
【2017/09/18 01:03】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ニュー・シネマ・パラダイス / Nuovo Cinema Paradiso
ヤマハぷりんと楽譜より
『メドレー ニュー・シネマ・パラダイス メインテーマ~愛のテーマ ~美しく響くピアノソロver.~

作曲 Ennio Morricone / Andrea Morricone
アレンジ 村上由紀

少年トトとおじいさんの心温まる友情を映画館を舞台に描いた作品。
青年となったトトが故郷へ帰り、おじいさんが編集し形見としての残してくれた、キスシーンばかり集めた映像を懐かしんで観るシーンは、美しすぎて涙涙ですね~

TSUKEMENのコンサートで聴いた『ニュー・シネマ・パラダイス』がすごく心に響いて
いつか弾きたいと思っていた曲です。

TSUKEMENのkentaさんが『この曲を弾き終わったときは、感謝の気持ちでいっぱいになって、いつもよりお辞儀が深くなる』
と語っていたこともあるくらい、この曲を聴くと幸せな気持ちで心が満たされていきます。
ほんとに美しい旋律ですよね~

このアレンジはそれぞれのテーマの最初が音の少ないアレンジになっています。
ここをどう弾くか・・・下手に弾けば曲のイメージを壊してしまいます。
先生からのアドバイスは、

淡々と・・・

え?それじゃなんだか子供が弾いたみたいになっちゃう!!
いやいや違うんですって・・・
うーん・・難しい・・・
イメージとしては古いフィルムを見ているような懐かしい感情・・・だそうで
弾く時の目線は楽譜の向こうの遠くにおいて、頭を引っ張られてるような姿勢で~
アハハ^^;
うまく表現するのは難しいですね~

なので後半の盛り上がりのほうが音は多いけど弾きやすかったですw

さて、この楽譜にはまだまだ出てこない素敵なテーマがありますね。
あれもこれも弾きたかったけど、楽譜通りにしか弾けないので残念なのですが、フルヴァージョンもいつか弾いてみたいです。

相変わらずの演奏ですがよかったら聴いてください。
【2017/03/23 21:55】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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