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そりすべり / Sleigh Ride
今まで何曲かクリスマスソングをUPしてきましたが
こんなにも陽気で楽しいのはきっと初めてだと思います。

この曲はずっと弾きたいと思っていたのですが
いつも練習を始めるのが発表会前後で時間がなく、クリスマスまでに仕上がる曲を選んでいたのです。
でも、今年は絶対弾くぞ!ということで真夏から練習を始めました!

やはり子供のころのうきうきした気持ちを思い出させてくれるのはこの曲です。
今みたいにLEDの電飾ではなくて、小さな細長い電球にカラフルなプラスチックの花の(ような)飾りがついてたり
またはそのままカラフルな細長い電球だったり・・・
それがピカピカ点滅する小さなツリーに素朴なモールのオーナメント。
子供のころはサンタさんなんていなかったけど、街に出ればカラフルな飾りに心が躍ったものです。
そうそう、バタークリームのピンクのバラやとゼリーでできたチェリーのクリスマスケーキ(だいぶ年代物ですw)
全然おいしくなかったけど、クリスマスにしか食べられないケーキだから嬉しかったな~
そんなノスタルジーも感じさせてくれるこの曲、とにかく笑顔になれる曲ですね!
良かったら聴いてください。
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【2016/12/21 21:28】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エリーゼのために~スパニッシュver.~
Hello STAGEA ELS/02C vol.6より

廣田奈緒子さんのアレンジで、あのエリーゼのためにがかっこいいスパニッシュに!
スパニッシュギターとバイオリンとバンドネオン
それぞれの楽器がかわるがわる登場し、場面が展開していきます。
ベートーベンもびっくりな情熱的で大人の雰囲気漂うアレンジです。



去年バイタライズした時に最初に手掛けたこの曲、結局1年かかってしまいました^^;
何しろギターの音がならない!
普通に弾いただけではぽこぽこした音でとてもギターの音とは呼べない情けない音しか出ないのです。
バイタライズしたことを後悔するほど、その音を出せるようになるまでかなり苦労しました。
またスライド音を出すところも出たりでなかったり・・・
そのせいで関節炎が悪化(T-T)
なんだかスタートから暗雲が立ち込めていました。

レッスン中本物のスパニッシュギターを生で聴く機会があり
そんなのも参考にしたり、ルバート部分は自由に遊んでみたりしながら
少しずつ熟成させてきたこの曲。
最後の最後でどうしても集中できず(というかバテてるw)
誰が聞いてもアチャーな演奏になってしまいましたが
これが限界かなーと思い、ここで卒業ということにしました。
全体に粗が目立ちますが、良かったら聴いてください。
【2016/11/30 20:54】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
You Are The Sunshine Of My Life / エレクトーン
STAGEA パーソナルシリーズ 『倉沢大樹 Jazz Addiction』より
スティービー・ワンダーの名曲 You Are The Sunshine Of My Life
をボサノバにアレンジしたナンバーです。

もしかして、本格的に02のデータでUPしたのはこれが初めてかな?

ハーモニカとアコースティックギターが軽やかだけどのんびりとした雰囲気を出している素敵なアレンジです。
とはいえ、弾き手にとっては次々楽器が変わるのでそのたび弾き方を変えなければいけないのでのんびりはしていられませんw

最初はハーモニカもコーラスもすごく弱いタッチで弾いていたので
先生から『弱すぎて音程すらわからん』と・・・^^;
けれど柔らかくのびのびとしたハーモニカ・・・気を抜くとすぐピアノタッチになってしまうので難しかったです。
それからSハーモニカの「S.Art.」という新しいワザが難所でした。
手足だけで精いっぱいなのに足元のスイッチなんてw
なので所々効果音が出ていなかったりしてます^^;

コーラスの音はタッチの強弱で出演者の数(笑)が変わるので、すごく苦労しました。
特に低い音は地獄の底から聞こえるような『うぉ~』という声が不気味で
夜ヘッドホンで練習してるとぞっとしますw
そしてついついタッチも弱くなって・・・アハハ

このアレンジは以前akiさんがUPしていたのを聴いて
すごくドライブに行きたくなったので
私も気持ちよく晴れた秋の日に、ドライブのお供に聴きたい演奏~を目標に弾いてみました。
ただ、素晴らしい演奏を聴いた後だったのでどこか弱気で
「鍵締めたっけ?」的不安な気持ちが残ってますw
相変わらずミスタッチありますが、よかったら聴いてください。
【2016/09/06 01:00】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ラプソディ・イン・ブルー Rhapsody in Blue/ Jazz Orchstra ver.
作曲/ジョージ・ガーシュイン
編曲/AYAKI
月刊エレクトーン2010年の11月号のものですが
『STAGEA・EL月刊エレクトーンPLUS (グレード5〜3級) AYAKI流JAZZアレンジ (CD付) ●グレード: 3級, 4級, 5級』と同じものかもしれません。


練習を始めたときは楽譜を見ただけではリズムがさっぱりわからず、最初の2か月くらいは右手だけも左手だけも、もちろん足だけもほとんど弾けませんでした。
それぞれのパートがからみあってひとつのリズムになってたりするからです。
もうあきらめようか・・・と思ったところへ参考演奏の音源を持っていた友がウォークマンに入っているよと、救いの神!
早速コピーさせてもらい、それを何回も聞いて楽譜より耳!でなんとかリズムとメロディーを理解した感じです。


AYAKIさんのアレンジは初めてですが、とにかくパワー!と先生から言われ、
特にリズムを刻む左手のピアノ、要所要所に出現するキメ!
その部分をしっかりと力強く弾くのですが
もともと関節炎の指たちがかなり悲鳴を上げてますTOT

途中トランペットのソロは指がヘロヘロでお恥ずかしい限りです^^;
運指を何度も試して考えて、弾きやすいのを考えたんですけどね~

そろそろ練習を始めて10か月くらいになるので、これ以上の上達は見込めない感じです・・・
肝心なところでミスタッチやヘロヘロタッチですが、良かったら聴いてください。


あ、今回02のバージョンアップにより『オーディオ録音』機能が付いたので、早速使ってみました。なので、映像と音は別撮りです。ラインで音を入れるよりずっとクリアでいい音になりました!
ただし、音と映像を合わせる手間が大変で、毎回これをやるのかと思うとちょっとうんざりしますw
けれど、練習中もどんどん録音できるので、うまくいったTAKEを逃さないというメリットがあります^^v

【2016/07/12 01:36】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
煙が目にしみる/Smork gets in your eyes
実はクリスマスにUPしたのですが、blog更新を忘れてまして
今頃になってしまいました(^^ゞ

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Electone STAGEA パーソナルシリーズvol.6『三原善隆~エレクトーンに出会ったスタンダードたち~』6級より

ジェローム・カーン作曲
三原善隆  編曲

特にクリスマスの曲ではないのですが、美しい旋律とオーケストラサウンドのアレンジががクリスマスにぴったりですね。
山下達郎の『Season's Greetings』にも収録されています。



実はこの曲を弾くまでにちょっとした挫折がありまして…

ここ数年、曲集はいつも5ー3級のものを買って弾いていたんですが
前回のボサノバを練習している時に先生から
『ボサノバ感台無し!』というなかなか厳しい言葉をいただきまして
弾けてるだけでボサノバじゃない!
ギリギリすぎて余裕がない! ということなのか、、、
とにかく心折れましてw

で、もう一度グレード落としてやり直そうと思い
この6級の曲集を買ったわけです。
この曲で3曲目なんですが、ロックアレンジは『ただのエイトビートだ!』と言われ仕上がりに時間がかかり
とても人に聞かせられるような出来でなく
けれど、エスニックアレンジは一発合格とその差が激しく
要するに、苦手なリズムとそうでないものがあるというのがよくわかったわけです。

なるほどね、だったら苦手は極力回避しよう!という結論に達し
この曲で一旦6級修行の旅は終わりにすることにしましたw
大人ですからw今更無理はいたしませんσ(^_^;)

というわけで6級の楽譜なのでそれほど難しくはないのですが
右足がいつもサボってる私にとって、ボリュームペダルとフットスイッチをどちらも操作しなければならないということで
音がうまく変わらず、録画までに時間がかかってしまいました^^;
この辺りこれからの課題ですね^_^;


それでは良かったら聴いてください。
【2016/02/22 02:36】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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