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アメイジング・グレイス
『Jazzアレンジで弾く永遠のスタンダード』(YAMAHAミュージックメディア出版)より
内田美雪さんのアレンジ

ピアノ(P)で空から降ってくるようなシンプルな音で始まります。
淡々と弾きつつも表情を出すのが難しかったです。
歌いすぎてベースがもったりするとしつこくなるし、そのまま弾けば単調だし^^;
音が少ないっていうのは難しいですね~
中間部から低音の和音でJAZZらしいリズムでがらっと雰囲気が変わります。
ここがなかなかの難関でして、やはりクラシック的な弾き方になってしまって
頭の中で三拍子を三連符で刻んで柔らかくならないように気を付けました。
速く弾くところは、、あはは、弾けてませんねw
自分のイメージするものと先生が求めるものとのギャップがなかなか埋められず
仕上がりもこれでいいのか、ちょっと不安ですw
そして転調して盛り上がった後、また空から音が降ってくるように
ペダルを踏んだままピアノでエンディングに向かいます。

なんとか今年もクリスマスに間に合いました!
なかなかノーミスでは弾けませんね^^;
途中お聞き苦しいところはご勘弁をm(__)m

今年も一年お付き合いくださりありがとうございました。
素敵なクリスマスを~♬
そしてよいお年を・・・
Merry Christmas & A Happy Newyear!!

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【2015/12/22 23:55】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
即興曲第15番 エディット・ピアフをたたえて
プーランク作曲

シャンソン歌手エディットピアフの熱烈なファンだったプーランクが
彼女のために作曲した曲。
曲の中にエディットピアフの人生を表現し
『ピアノで歌うシャンソン』と言われた名曲。


始めて聞いたのは牛田智大君の演奏。
子供とは思えない表現力に度肝を抜かれました。
あの目線の先にどんなドラマを見ているのか…

そんな牛田君の演奏に惹かれ楽譜を取り寄せ
今年の発表会で弾くことになりました。


低音すぎる音符が即座にわからないこと以外
譜読み自体はそれほど大変ではありませんでした。
去年の『火祭りの踊り』に比べたら、技術的に不可能な箇所もなく
弾けないフレーズはありませんでした。


が、ミスタッチとは違う鍵盤を弾いてしまうことだけじゃなく
ねらった音色が出せなければ、それもミスタッチです。
という先生の言葉通り、
ピアノでもキリッとしたピアノではなく柔らかいピアノ、とか
フォルテッシモも、背筋に力を入れて広がりを感じて出すフォルテシモ…
フレーズ感…呼吸…内声とメロディ…
気の抜けない曲です。



けれど、こんなことばかりを気にして弾いていると
まるで職人のようになってしまって、音楽そのものを楽しむことができず
曲の持つドラマを感じて弾くことができなくなってしまいました。
その折り合いをつけるところが大変でした。
最終的にはやはり弾き手が楽しみながら弾けなければ
何も伝わらないということなんですよね。

録画するに当たり、やはり職人的なところが出てしまい
前半は硬い演奏になってしまいました。
他の方がUPしているテンポともちょっと違います。
けれど、これも私の演奏ということで
良かったら聴いてください。

【2014/12/08 00:23】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
発表会のピアノ曲
11月にヤマハの大人のピアノクラスとエレクトーンクラスの発表会があります。
そのピアノ曲はもう練習を始めています。
牛田君が弾いているのを聴いて感動し
いつか私も弾きたいと強く思ったプーランク作曲の
『エディット・ピアフをたたえて』という曲です。

エディット・ピアフは『愛の賛歌』で有名なシャンソン歌手です。
親交のあったプーランクが彼女のために書いた曲は
まさにピアノで歌うシャンソン!と言われるほど
波乱に満ちた彼女の人生を曲の中で表現しています。

とても聴きやすいメロディーでドラマティックなので
曲想をつけるのは簡単かな〜と思ったら大きな間違いでした。
メロディーがドラマティックなのでついつい気持ちが入り込んで
余計な間をとってしまって、曲が流れなくなってしまうんです。
つまり一曲の中に何度も終わりが来てしまう感じです。
ここを客観的に捉えられるように『録音して聴いてください!』と先生からのアドバイス。

あと、大体の曲は右手がメロディー、左は伴奏という構成なので
どうしても左手を弱く弾いてしまう癖があって
ベースの音が小さくなってしまって、音の厚みがなくなったり
右のメロディーがきつく聴こえたりと、ここもかなりの難関です。

切ないメロディーでありながらピアニッシモからフォルテッシモまで
強弱もドラマティックに変化して、弾けるようになったら素敵だな〜と
先生の演奏を聴いて気持ちがやる気モード全開です!

以前にも載せたかもしれませんが、牛田君の演奏があったので聴いてください。
当時12歳の牛田君の、あの切ない視線の先には何が見えているのかな〜♪( ´▽`)



【2014/07/08 00:28】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Stardust / piano
Hoagy Carmichael 作曲
鈴木奈美 編曲

実は最初に弾いたのはエレクトーンです。
去年の発表会に弾きました。
さっさとUPしてしまえば良かったんですけど
素敵な曲なのでピアノでも弾いてみたい!という気持ちを抑えきれず
UP前に手をつけてしまったんです。
そしたらこのアレンジがとても良くて、エレクトーンの方はすっかり影が薄くなってしまいました。
でも、近いうちにそちらも弾きたいと思います。

さて、この美しい曲『Stardust』は初めは歌詞のない曲だったようです。
後から付けられた歌詞は本当にこの曲にマッチしていて
YouTubeでもいろんな歌手のStardustを聴­くことができます。
ナット・キング・コールの声も素敵ですが、個人的には美空ひばりもヴァージョンも好き­です!
切なくて美しい歌詞の訳はこちらから見られます↓
http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10477507282.html
ぜひ一度読んでいただきたいです!

この曲は以前にも途中経過を載せましたが
最初のイントロ部分をいかにしてドラマチックに歌うか…
自分ではかなり歌っているつもりでも、意外とあっさり弾いていたりして
フレーズ間の呼吸が大事なんだなーと思いました。
本当に一緒に歌うとその呼吸が取りやすかったりしました。

中間のアドリブ部分はキラキラ感が大事!ということでしたが
重くならないようにと思うと音がふわふわしたり小さくなったり
軽いけどキリッと、でもフレーズ感を忘れずに
かなり難しかったです。
実際録画中もなかなか思い通りに弾けず
ミスタッチを気にするあまり抑揚がなくなったり
気持ちが入りすぎて指が回らなかったりと
ここにたどり着くまで数時間弾きましたw
そのためキラキラ感より疲労感が出てしまっているかも…;^_^A
相変わらず、えっ?というミスタッチありですが
良かったら聞いてください。
【2014/04/22 08:17】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
見知らぬ国々と人々/ 子供の情景より
シューマンの子供の情景より『見知らぬ国々と人々』

シューマンの作品はあんまり知りません;^_^A
すぐに思い浮かぶのはトロイメライくらいで…
あ、この曲も子供の情景の中の一曲ですね。

『見知らぬ国々と人々』はいったいいつどんな風にして知ったのか
きっと、どこかで聴いた…くらいのものだったと思いますが
耳にするたび素敵な曲だなぁ〜と思っていました。
何度かネットで楽譜を探しましたが、何しろ曲名がわからなくてはねぇ〜

そんなとき何かのTVで曲名を知り
あ、そのとき知ったのは『異国から』という邦題でした。
その後たまたまピアノのレッスンでそんな話をした時に
クラスの方が以前弾いたことがあるということで
楽譜をお借りすることができました。

楽譜は1ページ。
見るからに音符は少なくすぐにでも弾けそう!
ちょうどレッスンしていた曲が仕上がる時だったので
ちょっとした息抜きのつもりで弾くことにしました。

が、これが思っていたよりも難しかったです。
音数が少ないだけにミスタッチはアウトだし
音の強弱、バランス、タッチでガラリと変わっってしまう曲の雰囲気。
最初の一音から気の抜けない曲でした。

けれどやはり好きな曲は弾いていて楽しいです(^^)
子供の頃に見たこともない異国の風景や、そこに暮らす人達の装い
夢のような世界を妄想しながら弾きましょう〜
というのが先生からのアドバイス。
さて、そんな少女に戻れたかなぁ〜;^_^A
勇気のある方はどうぞ聞いてくださいw
【2014/04/22 07:54】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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