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ピアノ工房へ行ってきました
去年修理に出したピアノが仕上がったので
見に来て下さいという連絡があり、今日行ってきました。

艶消しブラック&いぶした金色ペダルだったピアノが
まぁ~ピカピカになってました!
そして、高さがガタガタだった鍵盤もきれいにそろってました!
もちろん新品同様というわけにはいきません。
きっと長い年月の間、ピアノの上にいろんなものを置き
そして、蓋の上に落下させたりしていたでしょうから
その傷の深さは磨いたところで治るものではありません。

それでも艶を取り戻した黒い塗装の下には
木目がうっすらと浮かび上がり、触るときゅっきゅっと音がして
丁寧に磨かれてあるのがよくわかりました。
『弾いてみますか?』と言われたんですけど
以前も記事にかきましたが、すぐ弾ける1曲というのがなくて
一緒に行った息子と二人、ちょっと和音を弾いたくらいで苦笑^^;
ま、家に来たらゆっくり楽譜を見ながら弾いてみます。

それにしても、使用年数40年ってメンテナンスシートに書いてあったけど
実際弾いたのはわずかに10年・・・30年はほったらかし
これからは大事に毎日(できるだけ^^;)音を出してあげたいなーと思いました。

さて、世間ではショパン生誕200年だとか騒がれていますが
その陰に隠れて、実はシューマンも同じ年に生まれたのでメモリアルイヤーなわけです。
前回のレッスンで、今年はあえてショパンではなくシューマンにスポットをあててみよう!
ということで、一人ひとりに先生がチョイスしてくれるシューマンの曲を弾くことになりました。
といっても、あまりシューマンのピアノ曲って知らなくて
きっと知らない曲が来るんだと思います。
ま、年内に仕上げましょう・・・ということなので、楽しみにしてます。
大人のピアノは自分で弾きたい曲を選べる楽しさはありますが
たまには未知の世界に足を踏み入れるのも面白そうです^^
(・・・と、曲が決まった後にも言いたいものです^^;)
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【2010/03/15 00:08】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
止まる勇気!
譜読みが苦手なのはいつも言っていることですが
さすがに続けて『体に覚えさせる』練習をしていると
弾いていていやになってきます。

先日友人(音大卒のプロです)に
なかなか覚えられない曲の練習方法を教えてもらいましたー

まずは片手ずつ・・・これはやっぱり大事みたいですね~
そして、何小節かごとに細切れに練習する。
このとき、どうしても続けて弾きたくなっちゃうんですよね~
次はどんな響きになるのかなーって、聴きたくなっちゃうんですよ。
そこをぐっとがまんです。
時には細切れ練習を最後の方からやってみる。
そしてそしてなにより大事なのは
『止まる勇気!』だそうですよ!
あ、間違えちゃった・・とか、自信がなかったりとか
弾いててそういう箇所って必ずありますよね。
そしたら止まって、そこだけ何度も弾いてみる。

こうして書いてみると、あたりまえのことだったりしますが
これがめんどくさくてなかなかできないんですよね~
何度も何度も弾いていれば弾けるようになるんじゃないか
その方が早いような気がするんですけど
やっぱり急がば回れなんですね~

あ、そうそうもうひとつ!
ときどき自分の弾いている手をじっと見て
何の音を弾いているのかしっかり確認することだそうです。
楽譜を見ながら弾いていると、さらりと弾き流してしまいがちですけど
そういうところに限って、発表会のときなんかに
『なんで!いつも間違えないのに!』という事態に陥ってしまうそうです。
は~~っ・・すっごく心当たりがあります。

最近目標になる期日がないので(発表会とか、先生の残りのレッスンとか)
ピアノやエレクトーンに向かう時間・・というか日にちがすっかり減っています。
ああ、バトンが回ってきたときの私とはすでに違いますTOT
ここらでちょっと気持ちを入れ替えないといかんですな~
【2010/03/09 23:04】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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