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翼をください
STAGEA パーソナル 5-3級 安藤禎央 air mindscape>>3 より
1970年に赤い鳥によって歌われたこの曲、発売当時はB面の曲だったそうですが
きっと知らない人はいないんじゃないでしょうか?
今は小中学校の合唱曲として定番になっています。私も中学の時に歌いました^^

安藤禎央さんのアレンジは澄んだ美しいピアノの音が印象的で、
初めて聴いたときからすっかりこのアレンジに心奪われてしまいました!

安藤さんの曲はとにかく難しい・・・
それはテクニック的にも表現する音の出し方にしてもです。
中間部のテンポやピアノの音色には苦労しました。
後から自分で聴いてみると、もっとピアノの音をやわらかいタッチで弾けばよかったかな~と反省。
ピアノ以上に鍵盤が繊細にタッチの強弱に反応する設定になっているような気がします。
中間部のリズムも鳥の声や水の音・・・そんな一見リズムとは関係ないような音に耳を傾け
頭の中できっちりとカウントを取って弾くのが大変でした。
曲にどっぷりと浸って弾いてしまうと、肝心なリズムのタイミングのところで全然合わなかったり
かといって、リズムばかりに気を取られると音が平坦になってしまったり
安藤さんのアレンジは2曲目ですが本当に難しです。

前の記事にも楽譜を紹介しましたが
弾いてみたい曲はたくさんあるのですが
どれも難曲ばかり・・・弾けそうな曲を探すのが大変そうです^^;

それでは、相変わらずの演奏ですが良かったら聴いて下さい。

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【2011/10/28 20:36】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
久々のログイン^^;
超怠慢更新からそろそろ抜け出さないといけないです^^;

そう思って今日は曲をUPしようと頑張って録画していたんですが
なにしろ仕上がってからずいぶん経ってしまって
なかなか思うように弾けず・・・
妥協できないミスが多くて今日は断念します。

エレクトーンの録画待ちはなんと4曲・・・溜めてしまいました(反省;;)
ピアノの曲はありません。
なにしろ来月の発表会の練習で手いっぱいなものですから。


でも、せっかく更新しているのでピアノのことについてでも・・・
『幻想即興曲』を練習していて“手が痛い!!!”っていう人に
先生から教えていただいた練習方法をご紹介します。

とにかくこの曲速い上に粒ぞろいできれいに弾くのが本当に大変。
ついつい指先から肩まで力が入ってしまって・・・
そうしないと、指がころんでしまってしっかり弾けないんですよね。
先生からはもっと力を抜いたら腕も痛くならないと思うんですが・・・
と再三言われていたのですが、どうしても力を抜くことができないんです。
例えて言えば・・・
よーいドン!!とスタートしたら最後まで突っ走ってる感じです。
どこかで力を抜けばいいんだけど、どこで抜いていいのかもわからない。
力と気を抜けば、あらら・・・大変なことにw

そんな私を先生も心配して下さって考えてきてくれた練習方法がこれ!

まず、いわゆる『幻想即興曲』を頭から捨てましょう!
そして、ワンフレーズごとにメロディーの終わりに力を抜いてだんだんゆっくり弾いて終わり
また次のフレーズをいつもの早さからだんだんゆっくり最後に力を抜く・・・
時には思いっきりリタルダンドして気持ちよく歌ってみたり^^
『幻想即興曲』とはとても思えないような弾き方でとにかく力の抜き方と
力を抜くタイミングを知る・・・というか、体に覚えさせるんです。
そのうち、普通に弾いても力を抜くところがわかってきて
今度は力を入れなくても弾けるようになってくるのです!!
私はまだ最後の盛り上がりのところがクリア出来ていないので
まだ腕は痛いんですけどね^^;
でも、だいぶ楽に弾けるようになりました。
以前は一回弾いたらエアサロンパス“シューッ”でしたからw
それから、やっぱり素人が弾くのだから“それなり”を目指します^^
これもありだよね!っていう弾き方でもいいかな・・ってかなり逃げてますが^^;

大きな壁は無理に乗り越えず・・・けれど自分の出来る限りの練習はしたいな~と思っています。
そうそう、何より救いなのは発表会はLIVEだから
終わりよければすべてよし!ということで
はい、メンタル面は準備OKですw

では、近いうちに必ずUPします。
まずは『翼をください』から
【2011/10/26 01:35】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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