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When You Wish Upon A Star
STAGEA/EL ポピュラーシリーズ vol.42
『Strings Ballade』より
Leigh Harline 作曲
松田昌さんのアレンジです。

毎年クリスマスは何かクリスマスソングをと思うのですが
なかなか気に入ったクリスマス曲集に会えず
今年もそれっぽい感じの曲になってしまいました。
というより、ちょうどレッスンしていたのでクリスマスに合わせるように仕上げて
それを使ったという、ちょっとしたズルです(^^;;

なので、この曲実は11月には仕上がっていたんです。
けれど、UP直前に音の間違いとリズムの間違いが計3カ所発覚!
しかも苦手だった所をやっと弾けるようになったのに
さらにもっと難しくなってしまって、一度◯をもらったのでレッスンに持って行きにくく
なんとか自力で間に合わせという感じです。

この『星に願いを』という曲はディズニー映画『ピノキオ』の曲です。
お話の内容は有名なのであえて書きませんが
曲の展開がまさにそのストーリーをなぞったような感じなので
弾く時は、子供に読み聞かせをするように心がけました。

先生からいつも注意されるのは『打鍵がハノン!』
つまり指の滑舌(笑)が良すぎて、それぞれの音色が台無しになっていると、、、
音色ごとに弾き方を変えるのが今だに苦手なんです(^^;;
ついついピアノタッチになってしまうんですよね〜
なので、和音を滑らかに響かせたりが私には難しかったです。
あと右足のボリュームペダル。
だいたいいつも右足はお休み状態なので
たまに出番が来ると思い切り初心者な動きになってしまいます。
このあたり、もっともっと上手くなりたいなーと思います。

と言うわけで、恒例の言い訳も出尽くしたので
良かったら聴いてください。

Merry Christmas! and Happy NewYear!
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【2014/12/22 22:25】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
即興曲第15番 エディット・ピアフをたたえて
プーランク作曲

シャンソン歌手エディットピアフの熱烈なファンだったプーランクが
彼女のために作曲した曲。
曲の中にエディットピアフの人生を表現し
『ピアノで歌うシャンソン』と言われた名曲。


始めて聞いたのは牛田智大君の演奏。
子供とは思えない表現力に度肝を抜かれました。
あの目線の先にどんなドラマを見ているのか…

そんな牛田君の演奏に惹かれ楽譜を取り寄せ
今年の発表会で弾くことになりました。


低音すぎる音符が即座にわからないこと以外
譜読み自体はそれほど大変ではありませんでした。
去年の『火祭りの踊り』に比べたら、技術的に不可能な箇所もなく
弾けないフレーズはありませんでした。


が、ミスタッチとは違う鍵盤を弾いてしまうことだけじゃなく
ねらった音色が出せなければ、それもミスタッチです。
という先生の言葉通り、
ピアノでもキリッとしたピアノではなく柔らかいピアノ、とか
フォルテッシモも、背筋に力を入れて広がりを感じて出すフォルテシモ…
フレーズ感…呼吸…内声とメロディ…
気の抜けない曲です。



けれど、こんなことばかりを気にして弾いていると
まるで職人のようになってしまって、音楽そのものを楽しむことができず
曲の持つドラマを感じて弾くことができなくなってしまいました。
その折り合いをつけるところが大変でした。
最終的にはやはり弾き手が楽しみながら弾けなければ
何も伝わらないということなんですよね。

録画するに当たり、やはり職人的なところが出てしまい
前半は硬い演奏になってしまいました。
他の方がUPしているテンポともちょっと違います。
けれど、これも私の演奏ということで
良かったら聴いてください。

【2014/12/08 00:23】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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