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カッチーニのアヴェ・マリア
Giulio Caccini 作曲
内山ゆう子 編曲

アヴェ・マリアといえばシューベルトやグノーが有名ですが
もうひとつカッチーニのアヴェ・マリアも入れて三大アヴェ・マリアというそうです。

恥ずかしながら、私はこのカッチーニのアヴェマリアは知らなくて
去年の発表会で同じピアノクラスの方が弾いたのを聴いたのが初めてでした。
その方は小原孝さんの素敵なアレンジのものを弾いたのですが
さすがに発表会レベルはすぐに手が出せないので他を探すことに。

もともとピアノ曲ではないので、どの楽譜もアレンジということになるのですが、
弾きたいアレンジのものは楽譜が見つからず
今回は­内山ゆう子さんのものを選びました。
教会の鐘の音を表現した和音から始まります。
そして最後は祈りが天に向かって捧げられた後、
ひらひらと雪が舞い降りてくるイメージで弾いてみました。
楽譜はこちらです。

音が少なく簡単なようで、アルペジオのテンポやら、呼吸やら何やら・・・
楽譜の見た目より難しかったのですが
致命的だったのは、ちゃんと弾けてないことに
自分自身が気付いてないということなんです。
アルペジオや、ちょっと盛り上がってきたりすると
テンポがどんどんはやくなってしまったり
左手の音の幅が広がると、変な間ができてしまったり、、、
なので、練習してレッスンに行っても、いつも同じような所を注意され
本当は年末にUPする予定でしたがいつまでたっても弾けるようにならず
やっと2か月遅れでのUPとなりました。

アヴェ・マリアという言葉は
イエスキリストを身ごもったマリアさまにおめでとうと祝福する言葉だそうです。
聖母マリアに祈りを捧げるという意味で
数々の『アヴェ・マリア』が作られました。

祈りという意味で私の解釈として
いたましい事件や事故が起きる世の中ですが
自分の命、身近な人の命、そして小さなものたちの命をみんなが大切に思えたらいいな・­・・
という思いを込めて弾きました。
良かったら聴いてください。

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【2015/02/19 00:43】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
サクラ
STAGEA パーソナルシリーズ 安藤禎央 『SORA』より

8月の終わりに『桜のころに安藤さんのサクラをUPしたい』と先生に話したところ
『だったら今から始めなさーい!』とおしりをたたかれ(笑)
春に向けて頑張ってきた甲斐あり、桜を待たずしてUPにこぎつけました!

相変わらずピアノタッチで柔らかい音が出せず
前半の落ち着かない感じもいやで撮り直したい気持ちもいっぱいですw
私も多分先生も納得しない出来な感じもしますが
これが私のサクラということですね^^;

この曲は一昨年安藤さんのライブで生で聴いて
弾いてみたいなーと思った曲の一つです。
(全部弾いてみたいのが本音ですがw)

春になると冬のゴツゴツした幹から、あんなにふんわりとやわらかい花を咲かせる桜。
ひらひらと散るはかない姿とその力強さの両方を持ち合わせる魅力的な花ですよね。
そんな桜を見事に表現された曲だと思います。
そのメロディーだけでなく左手和音の美しさ。
聴いただけでキュンとした思い出がよみがえり、聴いた後温かくさわやかな気持ちにさせてくれる曲です。

寒い冬がおわり一斉に咲き誇る満開の季節、みんながそれを見て『うわ~!』と笑顔になっていく。
そんな様子を思いながら弾いてみました。
それぞれの桜の思い出とともに聴いて下さったら嬉しいです。

【2015/02/10 22:28】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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