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発表会のピアノ曲
11月にヤマハの大人のピアノクラスとエレクトーンクラスの発表会があります。
そのピアノ曲はもう練習を始めています。
牛田君が弾いているのを聴いて感動し
いつか私も弾きたいと強く思ったプーランク作曲の
『エディット・ピアフをたたえて』という曲です。

エディット・ピアフは『愛の賛歌』で有名なシャンソン歌手です。
親交のあったプーランクが彼女のために書いた曲は
まさにピアノで歌うシャンソン!と言われるほど
波乱に満ちた彼女の人生を曲の中で表現しています。

とても聴きやすいメロディーでドラマティックなので
曲想をつけるのは簡単かな〜と思ったら大きな間違いでした。
メロディーがドラマティックなのでついつい気持ちが入り込んで
余計な間をとってしまって、曲が流れなくなってしまうんです。
つまり一曲の中に何度も終わりが来てしまう感じです。
ここを客観的に捉えられるように『録音して聴いてください!』と先生からのアドバイス。

あと、大体の曲は右手がメロディー、左は伴奏という構成なので
どうしても左手を弱く弾いてしまう癖があって
ベースの音が小さくなってしまって、音の厚みがなくなったり
右のメロディーがきつく聴こえたりと、ここもかなりの難関です。

切ないメロディーでありながらピアニッシモからフォルテッシモまで
強弱もドラマティックに変化して、弾けるようになったら素敵だな〜と
先生の演奏を聴いて気持ちがやる気モード全開です!

以前にも載せたかもしれませんが、牛田君の演奏があったので聴いてください。
当時12歳の牛田君の、あの切ない視線の先には何が見えているのかな〜♪( ´▽`)



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【2014/07/08 00:28】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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