ジュ・トゥ・ヴ~ハーブティーボッサver~
STAGEA・ELポピュラーシリーズ5-3級  『カフェ・ミュージックdeアレンジ』より

エリック・サティの名曲 『ジュ・トゥ・ヴ』のおしゃれなボッサアレンジです。

ジュ・トゥ・ヴは以前にもjazzアレンジでも弾きましたが、今回は夏の浜辺を思わせるさわやかなアレンジになっています。
本来、楽譜では♩=90でかなりテンポの速いアレンジなのですが、私の技術ではこのテンポではボサノバのゆったりした感じが出せないので80で弾いています。
実はこの速いテンポがくせものでして、弾くことはできてもなんだか焦った演奏になってしまって
先生から『ボサノバ感、台無し!』ときつーい一言をもらいまして^^;;
速く弾くことだけがいいのではなくて、聴いた時にボサノバの心地よさを感じられる演奏をすることが大事だと
今まで楽譜通りに弾くことだけに一生懸命になっていた私には目から鱗でした。

そういうわけで、かなり遠回り&無駄な(ではないかも)時間を費やしましたが
結局80に戻してOKをもらったのでした。
早くてもボサノバ感を出すのって難しいです。
アレンジャーの方が思い描く風景とは違って聴こえるかもしれませんが
イメージとしては海辺のパラソルの下
汗をかいたグラスにアイスハーブティ・・・ですw
時々氷がカランとなったりしてw

ちょっと遅いテンポでのジュ・トゥ・ヴとなっています。
相変わらずのミスタッチ、踏み間違えありですがよかったら聴いてください。
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【2015/09/08 23:33】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
とんとこさんへ
こんばんはー!
聴きに来てくださってありがとうございます*\(^o^)/*
今更だなんてとんでもない!
しょっちゅうスポンサーサイトが表示されてるblogですから、更新後に出くわすことはなかなかないと思いますw

さて、このボサノバですが
ラテン系は大好きなんですけど弾くとなるとなかなかリズムに乗れなかったりして苦手です。
今回は特に迷走しましてw
やはり楽譜に書かれた通りに弾けるようになって終わりにしたい気持ちが強く
テンポを落として弾くことにすごく抵抗があったのですが
今回『弾く側』ではなく『聴く側』の心地良さが大事なんだと痛感しまして
曲を仕上げる着地点みたいなのを改めて知った感じでした。
ただ、ボサノバは弾いてる本人も多分気持ちいいと思いますよ♪( ´▽`)
【2015/10/09 01:03】 URL | ちゅん #-[ 編集] | page top↑
いい感じ!
今更で申し訳ないですが、演奏聴かせていただきました。
「ジュ・トゥ・ヴ」は大好きな曲で、前にちょっとだけアコーディオンを習ったときに練習したのを思い出しました。v-398
ボサノバ風のアレンジも素敵ですね。ちゅんさんがおっしゃるイメージのシーンが浮かんでくるような演奏でしたよ。v-410
ボサノバって、この頃弾いてないのですが、ちゅんさんの演奏を聴いてまた弾いてみたくなりました。ボサノバの心地よさを感じられる演奏に辿り着けるかどうか自信はないですが、意識することって大事ですよね。私も心掛けてみたいです。v-341
【2015/10/08 11:51】 URL | とんとこ #1jhbtX.k[ 編集] | page top↑
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