You Are The Sunshine Of My Life / エレクトーン
STAGEA パーソナルシリーズ 『倉沢大樹 Jazz Addiction』より
スティービー・ワンダーの名曲 You Are The Sunshine Of My Life
をボサノバにアレンジしたナンバーです。

もしかして、本格的に02のデータでUPしたのはこれが初めてかな?

ハーモニカとアコースティックギターが軽やかだけどのんびりとした雰囲気を出している素敵なアレンジです。
とはいえ、弾き手にとっては次々楽器が変わるのでそのたび弾き方を変えなければいけないのでのんびりはしていられませんw

最初はハーモニカもコーラスもすごく弱いタッチで弾いていたので
先生から『弱すぎて音程すらわからん』と・・・^^;
けれど柔らかくのびのびとしたハーモニカ・・・気を抜くとすぐピアノタッチになってしまうので難しかったです。
それからSハーモニカの「S.Art.」という新しいワザが難所でした。
手足だけで精いっぱいなのに足元のスイッチなんてw
なので所々効果音が出ていなかったりしてます^^;

コーラスの音はタッチの強弱で出演者の数(笑)が変わるので、すごく苦労しました。
特に低い音は地獄の底から聞こえるような『うぉ~』という声が不気味で
夜ヘッドホンで練習してるとぞっとしますw
そしてついついタッチも弱くなって・・・アハハ

このアレンジは以前akiさんがUPしていたのを聴いて
すごくドライブに行きたくなったので
私も気持ちよく晴れた秋の日に、ドライブのお供に聴きたい演奏~を目標に弾いてみました。
ただ、素晴らしい演奏を聴いた後だったのでどこか弱気で
「鍵締めたっけ?」的不安な気持ちが残ってますw
相変わらずミスタッチありますが、よかったら聴いてください。
【2016/09/06 01:00】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ラプソディ・イン・ブルー Rhapsody in Blue/ Jazz Orchstra ver.
作曲/ジョージ・ガーシュイン
編曲/AYAKI
月刊エレクトーン2010年の11月号のものですが
『STAGEA・EL月刊エレクトーンPLUS (グレード5〜3級) AYAKI流JAZZアレンジ (CD付) ●グレード: 3級, 4級, 5級』と同じものかもしれません。


練習を始めたときは楽譜を見ただけではリズムがさっぱりわからず、最初の2か月くらいは右手だけも左手だけも、もちろん足だけもほとんど弾けませんでした。
それぞれのパートがからみあってひとつのリズムになってたりするからです。
もうあきらめようか・・・と思ったところへ参考演奏の音源を持っていた友がウォークマンに入っているよと、救いの神!
早速コピーさせてもらい、それを何回も聞いて楽譜より耳!でなんとかリズムとメロディーを理解した感じです。


AYAKIさんのアレンジは初めてですが、とにかくパワー!と先生から言われ、
特にリズムを刻む左手のピアノ、要所要所に出現するキメ!
その部分をしっかりと力強く弾くのですが
もともと関節炎の指たちがかなり悲鳴を上げてますTOT

途中トランペットのソロは指がヘロヘロでお恥ずかしい限りです^^;
運指を何度も試して考えて、弾きやすいのを考えたんですけどね~

そろそろ練習を始めて10か月くらいになるので、これ以上の上達は見込めない感じです・・・
肝心なところでミスタッチやヘロヘロタッチですが、良かったら聴いてください。


あ、今回02のバージョンアップにより『オーディオ録音』機能が付いたので、早速使ってみました。なので、映像と音は別撮りです。ラインで音を入れるよりずっとクリアでいい音になりました!
ただし、音と映像を合わせる手間が大変で、毎回これをやるのかと思うとちょっとうんざりしますw
けれど、練習中もどんどん録音できるので、うまくいったTAKEを逃さないというメリットがあります^^v

【2016/07/12 01:36】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MOON RIVER
2016/06/17 に公開

作曲 Henry Manchini
アレンジ 鈴木 奈美

映画『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘプバーンが歌った有名な主題歌です。

実はこの曲、先生が昔レストランでピアノを弾くアルバイトをしていた時に弾いていた楽譜だそうで
美しいメロディーとゆったりしたアレンジがとても心地よく響いてきて
本当に食事をしながら聴くには最高ですよね。
弾いている自分もゆったりとした気持ちになれたらもっといいのですけどね~^^;
そこがなかなか難しく、テンポがだんだん速くなってしまって・・・
先生からはとにかく歌う!これに尽きると言われました。
確かに歌いながら弾くとテンポは安定するんですよね~
Jazzアレンジという楽譜でありながらそれらしく聴こえないのがこれからの課題ですが
良かったら聴いてください。
【2016/06/17 20:41】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
川の流れのように
『Jazzアレンジで弾く永遠のスタンダード』YAMAHAミュージックメディア より
作曲 見岳 章
アレンジ 鈴木奈美

美空ひばりさんの名曲『川の流れのように』のJazzアレンジです。
元々美空ひばりさんはジャズも歌っていたので、この曲がjazzアレンジになってもすごくしっくりきます。
時々鳥肌の立つような素敵なコード進行にキュンとなるアレンジです。
レッスンの時にたまたま持って行った楽譜を先生が弾いてくださって(もちろん初見で)
その演奏が素敵でして、私もあんな風に弾けるようになりたいと練習を始めました。

ところどころ最初は ん? と思うような響きがあり
ちょっと馴染めない感じでしたが、苦いビールがだんだんおいしく感じるように
その違和感のある和音がかえって魅力的に聞こえるようになってくるので不思議ですw

美空ひばりさんはたぶん今の私の年で亡くなられたのだと思います。
あまりにも早く、どんなにか無念だったことでしょう。
本当は昭和の日にUPしたかったのですが・・・

なかなか思うような演奏はできませんでしたが、よかったら聞いてください。
【2016/05/05 20:29】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
L-O-V-E
作曲 BERT KAEMPFERT
アレンジ  Rei Kikuchi
ヤマハ ぷりんと楽譜より

CMでもおなじみの『L-O-V-E』
聴くだけでハッピーになれる素敵な曲ですね。

L is for the way you look at me
O is for the only one I see
V is very, very extraordinary
E is even more than anyone that you adore can

歌詞もメロディーも今の季節にぴったり!
ウキウキしてきます。

さてこの曲、ワンコーラスごとに転調するという一番苦手なパターン
陽気な曲だけど、慣れるまでは少しも陽気になれない感じでした。
しかも同じメロディーの繰り返しというのは、それぞれが同じようにならないように弾くというのがセオリー。

でもみんな陽気じゃん!

で、苦肉の策でそれぞれのコーラスごとにイメージする登場人物を決めましてw
お母さん、子供たち、お父さん、わんちゃんにゃんこ、おじいちゃん、そしてオールキャストみたいな感じ。
ちょっと弾く時のタッチが変わったりしました。(わからないですよね^^;)
とにかくとにかく幸せなイメージを膨らませてみました。

さて、この曲はたくさんの歌手が歌っていますが
私が一番好きなのはNat King Cole
彼の最後の曲をYoutubeで聴くこともできます!
こちらから(^^♪

よかったらこちらも聴いてください。
【2016/03/27 22:14】 | ピアノ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
煙が目にしみる/Smork gets in your eyes
実はクリスマスにUPしたのですが、blog更新を忘れてまして
今頃になってしまいました(^^ゞ

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Electone STAGEA パーソナルシリーズvol.6『三原善隆~エレクトーンに出会ったスタンダードたち~』6級より

ジェローム・カーン作曲
三原善隆  編曲

特にクリスマスの曲ではないのですが、美しい旋律とオーケストラサウンドのアレンジががクリスマスにぴったりですね。
山下達郎の『Season's Greetings』にも収録されています。



実はこの曲を弾くまでにちょっとした挫折がありまして…

ここ数年、曲集はいつも5ー3級のものを買って弾いていたんですが
前回のボサノバを練習している時に先生から
『ボサノバ感台無し!』というなかなか厳しい言葉をいただきまして
弾けてるだけでボサノバじゃない!
ギリギリすぎて余裕がない! ということなのか、、、
とにかく心折れましてw

で、もう一度グレード落としてやり直そうと思い
この6級の曲集を買ったわけです。
この曲で3曲目なんですが、ロックアレンジは『ただのエイトビートだ!』と言われ仕上がりに時間がかかり
とても人に聞かせられるような出来でなく
けれど、エスニックアレンジは一発合格とその差が激しく
要するに、苦手なリズムとそうでないものがあるというのがよくわかったわけです。

なるほどね、だったら苦手は極力回避しよう!という結論に達し
この曲で一旦6級修行の旅は終わりにすることにしましたw
大人ですからw今更無理はいたしませんσ(^_^;)

というわけで6級の楽譜なのでそれほど難しくはないのですが
右足がいつもサボってる私にとって、ボリュームペダルとフットスイッチをどちらも操作しなければならないということで
音がうまく変わらず、録画までに時間がかかってしまいました^^;
この辺りこれからの課題ですね^_^;


それでは良かったら聴いてください。
【2016/02/22 02:36】 | エレクトーン | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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